加齢臭の原因となるノネナールですが、
これを増加させてしまうのは何も年齢とか食生活だけではありません。
実はタバコも大きな原因となっているんです。
タバコが体によくないということくらいはご存知でしょうが、
タバコを吸っている人と吸っていない人では
体で発生する活性化酸素の量がぜんぜん違います。
この活性化酸素が加齢臭の原因であるノネナール作りを促進させてしまいます。
そのため、タバコを吸っている人と吸っていない人とでは
加齢臭のきつさや、加齢臭が発生するまでの年齢などに差が出てしまいます。
タバコを吸う人ほど加齢臭が出やすくなり、しかもにおいもきつくなってしまうというわけですね。
なので、加齢臭の対策のためにタバコを減らすことは結構有効です。
できれば禁煙したいところですが、
なかなかすぐには難しいですよね。
タバコをすいだした時期にもよるでしょうが、何年も吸い続けている人だと、
それをいきなり絶つのはなかなか難しいです。
なので、加齢臭対策のためだと思って、少しずつでもいいので本数を減らしていきましょう。
1日10本吸ってた人は8本といった感じで地道に減らしていくことが、
禁煙・減煙のコツでもありますし、加齢臭対策にもなりますからね。
まだ、加齢臭が出る年齢ではないという人も今後の予防や防止のために、
今からでもタバコの量を減らしていくことをオススメします。
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